日本漢字能力検定 (漢検)

日本漢字能力検定 (漢検) は、漢字の読み書き能力を証明する、国内では最大規模の検定試験です。受検者の年齢層の幅が広く、1~10級の中から自分の実力に合った級を受検ができます。高校・大学の中には、入学時の評価対象としている学校もあり、受験や就職の際にも有利となる検定です。

5年以上前に受験

中学生の頃、授業の一環で3級を受験して合格しました。受験勉強にも役立つのはもちろんですが、受験漢字では学ばない漢字も学べるため、日常的な読者の際にも役立ったと思います。準2級以上は、難しそうという印象が強かったのと、理系の人間には必要性をあまり感じられなかったため受けていません。総じて漢字を楽しく気軽に実践的に学べる点は高く評価できると思います。

2〜3年以内に受験

漢字が苦手なので7~4級まで勉強しました。まだ読みの方はできるけど、書くのが苦手です。。。 でも覚えてくると楽しい!準2級は難しいって友達に聞いたけど、目標は準2級まででも合格すること!

1年以内に受験

携帯電話やPCの普及で漢字を書く機会が減りましたが、 漢検受検のおかげで、漢字に触れることができ、とてもいい機会になりました。 漢検CBTでの受検だと、同日に違う階級の受検も可能で、気軽に受けられるのもメリットでした。

5年以上前に受験

3級をもっていると高校受験の内申が1点上がると聞いて友達と受験した。 かなり前の記憶なのであやふやですが、テキスト1冊だけに絞って勉強したような… 学校内での受験だったし、友達も一緒に受験だったので落ちられないと思って頑張って勉強しました!私は合格しましたが友達は落ちたようです。笑

5年以上前に受験

漢検は中学の時に学校で受けました。準2級、2級は難しくて苦労しましたが、問題集や単語カードで空き時間に勉強してなんとか取得できました。

試験級
■漢検
【1級】【準1級】
【2級】【準2級】
【3級~10級】

■漢検CBT
【2級~7級】
実施日程
■漢検(個人受検)
<2018年度第2回> 2018年10月14日(日)
<2018年度第3回> 2019年2月3日(日)

■漢検CBT
日曜日~土曜日
 1時限目(10:00、10:30、11:00、11:30開始)
 2時限目(13:00、13:30、14:00開始)
 3時限目(15:30、16:00、16:30開始)
 4時限目(18:00、18:30、19:00、19:30開始)
※検定会場では、漢検CBT以外の試験(開始・終了時刻が異なる)も実施しています。予めご了承ください。
申込期間
■漢検
<2018年度第2回>
2018年7月1日(日) ~ 2018年9月14日(金)

<2018年度第3回>
2018年11月1日(木) ~ 2018年12月26日(水)
※インターネット・コンビニ:2019年1月4日(金)まで

■漢検CBT
随時お申込いただけます。
受検料
【1級】 5,000円
【準1級】 4,500円
【2級】 3,500円
【準2級~4級】 各2,500円
【5級~7級】 各2,000円
【8級~10級】 各1,500円 (各税込)
受検資格
どなたでも受検できます。 (複数級の受験も可)
試験会場
全国主要都市および海外でも実施
試験時間
【1級~7級】60分
【8級~10級】40分
出題範囲
【1級・準1級】常用漢字と常用漢字以外の漢字 (表外漢字)
【2級~4級】常用漢字
【5級~10級】学習漢字 (小学校で習う漢字)
合否基準
【1・2級】【8~10級】80%程度
【準2級~7級】70%程度
合格者には「合格証書」「合格証明書」「検定結果通知」を交付
結果発表
<2018年度第2回> 2018年11月23日~12月3日頃
<2018年度第3回> 2019年3月15日~3月25日頃

お問い合わせ先 公益財団法人 日本漢字能力検定協会
URL: http://www.kanken.or.jp/kanken/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月15日 更新