日本語能力検定

日本語能力検定は、日本語が母国語ではない人を対象にした世界最大規模の日本語の検定試験です。国内の留学生のほか、日本への留学を考えている海外の学生やビジネスマンの受験が多いです。試験のレベルは5段階に分かれており、自分に合った級を選ぶことが可能です。

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  • Why I Study Japanese -Kevin Reynolds- *English below 国際交流基金と日本国際教育支援協会が実施する、日本語能力試験 (JLPT)のN2を2016年に取得した、カナダのフィギュアスケート選手のケヴィン・レイノルズさんにインタビュー!なんで日本語を勉強しているの? JLPTが果たす役割は? 日本語を勉強して、目指すゴールは?-ケヴィンさんが自身の言葉で語ります。動画には弟さんも特別出演していただいています。 Kevin Reynolds, a Canadian figure skater, got N2 of The Japanese-Language Proficiency Test (JLPT)which is organized by the Japan Foundation and Japan Educational Exchanges and Services (previously Association of International Education, Japan) .Why do you study Japanese? What do you think is the role of JLPT? What is your goal to study Japanese? - Kevin answers those questions in words of his own. His brother also appears in the video!

基本情報INFORMATION

試験級
【N1】
【N2】
【N3】
【N4】
【N5】
実施日程
年2回(7月、12月)
<2020年>
第1回:2020年7月5日(日)
第2回:2020年12月6日(日)
申込期間
日本国内受験の場合
第1回試験:4月上旬~下旬
第2回試験:9月上旬~下旬
受験料
5,500円(国内の場合、税込)
受験資格
日本語を母語としない人
試験会場
国内:全国47都道府県
海外:詳細はHPにてご確認下さい
試験方法
マークシート
難易度
【N1】幅広い場面で使われる日本語を理解することができる
【N2】日常な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる
【N3】日常な場面で使われる日本語をある程度理解することができる
【N4】基本的な日本語を理解することができる
【N5】基本的日本語をある程度理解することができる
出題範囲
【N1】
①言語知識(文字・語彙・文法)、読解〈110分〉
②聴解〈60分〉

【N2】
①言語知識(文字・語彙・文法)、読解〈105分〉
②聴解〈50分〉

【N3】
①言語知識(文字・語彙)〈30分〉
②言語知識(文法)、読解〈70分〉
③聴解〈40分〉

【N4】
①言語知識(文字・語彙)〈30分〉
②言語知識(文法)、読解〈60分〉
③聴解〈35分〉

【N5】
①言語知識(文字・語彙)〈25分〉
②言語知識(文法)、読解〈50分〉
③聴解(会話などの音声を聞いて質問に答えるリスニング)〈30分〉

お問い合わせ先 公益財団法人 日本国際教育支援協会
日本語能力試験受付センター

URL: http://info.jees-jlpt.jp/

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2020年1月23日 更新