日本語能力検定

日本語能力検定は、日本語が母国語ではない人を対象にした世界最大規模の日本語の検定試験です。国内の留学生のほか、日本への留学を考えている海外の学生やビジネスマンの受験が多いです。試験のレベルは5段階に分かれており、自分に合った級を選ぶことが可能です。

試験級
【N5】【N4】
【N3】【N2】
【N1】
実施日程
年2回(7月、12月)

<第2回試験>
2018年12月2日(日)
申込期間
第2回試験:9月上旬~下旬 (国内の場合)
受験料
5,500円 (国内の場合、税込)
受験資格
日本語を母語としない人
試験会場
国内: 全国主要都市
海外: 詳細はHPにてご確認下さい
試験時間
【N5】
①言語知識 (文字・語彙) 〈25分〉
②言語知識 (文法)、読解 〈50分〉
③聴解 (会話などの音声を聞いて質問に答えるリスニング) 〈30分〉

【N4】 
①言語知識 (文字・語彙) 〈30分〉
②言語知識 (文法)、読解 〈60分〉
③聴解 〈35分〉

【N3】 
①言語知識 (文字・語彙) 〈30分〉
②言語知識 (文法)、読解 〈70分〉
③聴解 〈40分〉

【N2】 
①言語知識 (文字・語彙・文法)、読解 〈105分〉
②聴解 〈50分〉

【N1】 
①言語知識 (文字・語彙・文法)、読解 〈110分〉
②聴解 〈60分〉
試験方法
マークシート
出題範囲
【N5】 基本的日本語をある程度理解することができる
①言語知識 (文字・語彙)
②言語知識 (文法)、読解
③聴解 (会話などの音声を聞いて質問に答えるリスニング) 

【N4】 基本的な日本語を理解することができる 
①言語知識 (文字・語彙)
②言語知識 (文法)、読解
③聴解 

【N3】 日常な場面で使われる日本語をある程度理解することができる
①言語知識 (文字・語彙)
②言語知識 (文法)、読解
③聴解 

【N2】 日常な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる
①言語知識 (文字・語彙・文法)、読解
②聴解 

【N1】 幅広い場面で使われる日本語を理解することができる
①言語知識 (文字・語彙・文法)、読解
②聴解

お問い合わせ先 公益財団法人 日本国際教育支援協会
URL: 日本語能力試験受付センター

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2018年8月28日 更新