認知症予防支援相談士 認定試験

認知症に関する基礎知識と認知症予防のための実務習得を目指す相談士としての資質や能力を問う認定試験です。「認知症予防支援相談士」は、認知症の予防活動を通して、地域社会や職場活動での支援者、相談者としての活躍を目的としています。福祉業界を志す方や、福祉施設に従事されている方のキャリアアップとしてもおススメです。

基本情報INFORMATION

実施日程
年2回(1月第4土曜日,7月第4土曜日)

<第18回>
2020年10月3日(土)


申込期間
<第18回>
2020年6月29日(月)~9月11日(金)※必着
申込方法
国際技能・技術振興財団のホームページ、または電話受付にて
指定の「受験願書」を入手・記入の上、期間内に事務局宛に郵送。
受験料
7,000円
支払方法
指定口座への振り込み
※試験当日に欠席する場合でも、振り込み後の受験料の返金は不可。
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
東京、大阪、名古屋 ほか単独会場※
※単独会場とは、10名以上の団体受験者があった場合に設置される特別会場
試験時間
120分
試験方法
筆記試験(択一問題、穴埋め問題)
問題数
60問
出題範囲
改訂版「認知症予防支援相談士試験 公式テキスト」より出題されます。
※2018年6月発行のものが最新

①認知症の基礎知識編
②認知症予防の実践編
③その他 応用問題
学習の手引き
財団と連携するキャリア開発センター主催の「認定試験対策講座」があります。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.kgs-shikaku.jp/
講座お問合わせ:0120-03-3744
合否基準
正答率70%以上で合格
備考
合格者へは、「認定証(3,000円)」を公布。

お問い合わせ先 一般財団法人 国際技能・技術振興財団 福祉事務局
URL: http://www.kgs-jp.com/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年7月6日 更新