統計検定

統計検定とは、統計に関する知識や活用力を評価する検定試験です。データに基づいて客観的に判断し、問題を解決する能力は、今日の高度情報化社会において重視されているスキルの一つです。ビッグデータなどの統計学問への社会的な関心が高まっていることもあり、受験者数が増えている注目の検定です。

試験級
【1級】【準1級】
【2級】【3級】
【4級】
【統計調査士】
【専門統計調査士】
実施日程
<2018年度>
2018年11月25日(日)※1~4級、統計調査士、専門統計調査士の実施

<コンピュータ試験>
随時
受検料
<筆記試験>
【1級】
・統計数理および統計応用: 10,000円
・統計数理のみ: 6,000円
・統計応用のみ: 6,000円
【準1級】8,000円
【2級】5,000円
【3級】4,000円
【4級】3,000円
【統計調査士】5,000円
【専門統計調査士】10,000円 (各税込)

<コンピュータ試験>
【2級】一般価格: 7000円,学割価格: 5000円
【3級】一般価格: 6000円,学割価格: 4000円(各税込)
受検資格
どなたでも受験できます
試験会場
<筆記試験>
札幌、仙台、東京23区内、立川、松本、名古屋、大阪、福岡 他 (予定)

<コンピュータ試験>
全国のオデッセイ コミュニケーションズのテストセンター
試験時間
【1級】
 統計数理: 90分(午前)
 統計応用: 90分(午後)
【準1級】120分
【2級】90分
【3級】60分
【4級】60分
【統計調査士】60分
【専門統計調査士】90分
試験方法
筆記試験 or コンピュータ試験

※コンピュータ試験は2級・3級のみの実施
難易度
【1級】
実社会の様々な分野でのデータ解析を遂行する統計専門力

【準1級】
統計学の活用力 ─ データサイエンスの基礎

【2級】
大学基礎統計学の知識と問題解決力

【3級】
データの分析において重要な概念を身に付け、身近な問題に活かす力

【4級】
データや表・グラフ、確率に関する基本的な知識と具体的な文脈の中での活用力

【統計調査士】
統計に関する基本的知識と利活用

【専門統計調査士】
調査全般に関わる高度な専門的知識と利活用手法
学習の手引き
参考図書がございます。
詳細はこちらをご確認ください。
http://www.toukei-kentei.jp/info/books/
合否基準
<コンピュータ試験>
【2級】100点満点中、60点以上
【3級】100点満点中、70点以上

お問い合わせ先 一般財団法人 統計質保証推進協会
URL: http://www.toukei-kentei.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月15日 更新