薬学検定/美容薬学検定

薬学検定は薬学を中心とした知識を、美容薬学検定は美容に関する正しい薬学の知識を、客観的に評価する検定試験です。この2つの検定は、登録販売者試験の模擬試験としても活用されています。薬学検定に関しては、薬剤師を目指す人が模試試験として受験するケースもあります。

試験級
<薬学検定>
【1級】【2級】
【3級】【4級】

<美容薬学検定>
【1級】
【2級】

実施日程
年2回(6月・11月)

<次回開催日>
2018年6月3日(日)
申込期間
<次回開催日>
2018年3月1日(木)~4月16日(月)
受験料
<薬学検定>
【1級】7,800円
【2級】6,800円
【3級】5,800円
【4級】4,800円

<美容薬学検定>
【1・2級】6,100円
支払方法
・銀行振込
・郵便振替
・特約書店での払い込み
受験資格
どなたでも受験できます
試験会場
東京、名古屋、大阪、福岡、札幌、仙台
試験時間
<薬学検定>
【1・2級】120分
【3・4級】90分

<美容薬学検定>
 120分
試験方法
マークシート方式 (5肢択一)
問題数
<薬学検定>
【1級】100問
【2級】80問
【3級】60問
【4級】50問

<美容薬学検定>
 70問
出題範囲
<薬学検定>
【1級】
2級の出題分野のほか、医薬品同士の相互作用あるいは食品と医薬品の飲み合わせ(相互作用)に関する問題、及び血液・尿検査 (臨床検査) 値に関する問題

【2級】
3級の出題分野のほか、実際の医療現場で使用される医薬品(新薬を含む)に関する問題や専門的な医療用語の問題

【3級】
4級の出題分野のほか、生活習慣病などの疾患に関する問題

【4級】
日常の生活で繁用されている一般用医薬品(大衆薬)・医薬部外品・サプリメント・特定保健用食品の薬効成分の作用・効果(効能) ・副作用・使用上の注意に関する問題、及び医療用語に関する問題


<美容薬学検定>
基礎科目:
①からだの構造・機能に関する問題
②皮膚(肌)のトラブルに関する問題
③衛生管理に関する問題

専門科目:
①美容・エステ・コスメなどに関する専門的な用語の問題
②化粧品、医薬部外品の美容成分に関する問題
③サプリメント・保健用食品などの成分に関する問題

※過度に難解な問題は出題されません。
合否基準
<薬学検定>
80点以上


<美容薬学検定>
全70問中、70%以上の正解 → 1級合格認定
全70問中、60%以上の正解 → 2級合格認定

※美容薬学検定の1・2級の試験内容は同一のもの

お問い合わせ先 薬学検定事務局
URL: http://yakugaku.or.jp/#

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