中国語検定試験

中国語検定試験は中国語に関する能力を準4級から1級までの6段階で判定する資格で、年間3万人以上が受験しています。中国語能力を示す資格として、ビジネスなどの世界で広く通用しているので、将来的に中国語を仕事に活かしたい方や中国語を使う仕事についてみたいと考えている方にはおススメの資格です。

実施日程
【準4級~2級】【準1級】
〔一次〕 3月 6月 11月 (各第4日曜日)

【準1級】〔二次〕一次の約1カ月後
【1級】〔一次〕11月 〔二次〕翌年1月

<第95回>
〔一次〕2018年6月24日(日)
〔二次〕2018年7月29日(日)※準1級のみ

<第96回>
〔一次〕2018年11月25日(日)
〔二次〕2019年1月13日(日)※1級・準1級

<第97回>
〔一次〕2019年3月24日(日)
〔二次〕2019年4月28日(日)※準1級のみ
申込期間
<第95回>
2018年4月15日 ~ 5月15日

<第96回>
2018年9月15日~10月15日

<第97回>
2019年1月15日~2月15日
受験料
【準4級】3,200円 (3,000円)
【4級 】4,200円 (4,000円)
【3級】5,200円 (5,000円)
【2級】7,200円 (7,000円)
【準1級】8,700円 (8,500円)
【1級】9,700円 (9,500円)

※( ) 内はインターネットによる申込受験料
受験資格
どなたでも受験できます
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、北京、上海、香港
など60会場

【準1級】〔二次〕東京、大阪、上海
【1級】〔二次〕東京、上海
試験方法
筆記試験 (マークシート方式+記述式)
出題範囲
【準4級】
基礎単語約500語、単文の基本文型、簡単な日常挨拶語約50~80語について筆記と中国語の聴き取り ほか

【4級】
常用語500~1,000を利用した中国語単文の日本語訳、中国語の聴き取り ほか

【3級】
常用語1,000~2,000を利用した複文を含めた中国語の日本語訳と日本語の中国語訳 ほか

【2級】
単語・慣用語・熟語の日本語訳と中国語訳、500字程度の中国語の文章の部分訳、30字程度の単文の中国語訳 ほか

【準1級】
〔一次〕
時事用語を含むやや難度の高い中国語の日本語訳と、日本語の中国語訳、中国語の聴き取り・書き取り
〔二次〕
簡単な日常会話と口頭での中文日訳、および日文中和訳 ほか

【1級】
〔一次〕
時事用語を含む難度の高い中国語の日本語訳と、日本語の中国語訳、熟語・慣用句などを含む総合問題 ほか
〔二次〕
日本語と中国語の遂次通訳
結果発表
試験実施後1か月以内に発送
(合格者受験番号は協会ホームページに掲載されます)

お問い合わせ先 一般財団法人 日本中国語検定協会
URL: http://www.chuken.gr.jp/

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2017年2月22日 更新