介護福祉士

介護福祉士は、介護福祉分野で唯一の国家資格であり、お年寄りや身体の不自由な方を支える知識と技術を有する介護の専門資格として認知されています。高齢化社会の現在、介護福祉士の需要は非常に高まっているので、介護福祉に興味がある方はぜひ取得しておきたい資格です。

基本情報INFORMATION

実施日程
〔筆記〕 1月下旬
〔実技〕 3月上旬

<第32回>
〔筆記〕2020年1月26日(日)
〔実技〕2020年3月1日(日)
申込期間
8月上旬~9月上旬

<第32回>
2019年8月7日(水)~9月6日(金) ※消印有効
受験料
15,300円
受験資格
①介護福祉士養成施設(2年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方
②3年以上介護等の業務に従事した方で、実務者研修を修了した方
②高等学校又は中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した方 ほか
試験会場
〔筆記〕※34試験地
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、福島、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、香川、愛媛、高知、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

〔実技〕 ※2試験地
東京、大阪
試験方法
筆記試験+実技試験
出題範囲
〔筆記〕
①人間の尊厳と自立
②人間関係とコミュニケーション
③社会の理解
④介護の基本
⑤コミュニケーション技術
⑥生活支援技術
⑦介護過程
⑧発達と老化の理解
⑨認知症の理解
⑩障害の理解
⑪こころとからだのしくみ
⑫医療的ケア
⑬総合問題

〔実技〕
介護等に関する専門的技能
結果発表
3月下旬

お問い合わせ先 公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
URL: http://www.sssc.or.jp/index.html

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
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2019年10月11日 更新