消費生活アドバイザー

消費生活アドバイザーは、消費者と企業・行政のパイプ役として、消費者からの提案や意見に対して企業・行政に適切なアドバイスをしたり、消費者の意見を伝える事などを行う専門家です。企業では消費者に納得してもらえる商品を開発する必要があるため、消費生活アドバイザーの存在は重要性を増しているといえます。

実施日程
〔第1次試験〕10月上旬
〔第2次試験〕11月下旬
受験料
15,660円 (税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
〔第1次試験〕
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、徳島、福岡

〔第2次試験〕
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、徳島、福岡
試験時間
〔第1次試験〕
 第1時限:80分 第2時限:60分 第3時限:80分 

〔第2次試験〕
 [論文] 第1時限:60分 第2時限:60分
 [面接] 10分
試験方法
〔第1次試験〕筆記試験(択一+○×式)
〔第2次試験〕論文試験+面接
問題数
〔第1次試験〕全55問
〔第2次試験〕2題(複数のテーマから選択)
出題範囲
〔第1次試験〕
①消費者問題
②消費者のための行政・法律知識
③消費者のための経済知識
④生活基礎知識

〔第2次試験〕
上記第1次試験のうち、①~③の範囲より出題。出題は次の2グループにわけ、各グループ4題より1題選択し、2題記述します。
◆第1グループ
 ・消費者問題
 ・行政知識
 ・法律知識(2題)
◆第2グループ
 ・経済一般知識
 ・企業経営一般知識
 ・生活経済
 ・地球環境問題・エネルギー需給
資格の更新
5年毎に更新が必要です。
備考
平成28年度の法律改正に伴い、合格者は消費生活アドバイザー資格と国家資格の消費生活相談員資格の両方を同時に取得できます。

お問い合わせ先 一般財団法人 日本産業協会
URL: http://www.nissankyo.or.jp/

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