消費生活アドバイザー

消費生活アドバイザーは、消費者と企業・行政のパイプ役として、消費者からの提案や意見に対して企業・行政に適切なアドバイスをしたり、消費者の意見を伝える事などを行う専門家です。企業では消費者に納得してもらえる商品を開発する必要があるため、消費生活アドバイザーの存在は重要性を増しているといえます。

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1年以内に受験

合格率が低いと聞いていた。ただ、社内に取得者が数名いたので、ポイントを知る事ができた。 勉強は通信講座を活用。半年間は日々3時間自主学習で、昨年取得。

基本情報INFORMATION

実施日程
年1回実施

<2021年度>
〔第1次試験〕
2021年10月 3日(日)13:00 ~ 15:00
2021年10月 9日(土)13:00 ~ 15:00
2021年10月16日(土)10:00 ~ 12:00
2021年10月16日(土)13:00 ~ 15:00
※いずれかを選択

〔第2次試験〕
2021年 11月 28日(日)
申込期間
<2021年度>
2021年7月19日(月)~8月31日(火)
受験料
通常受験:16,500円
第1次試験免除:13,200円
合格後の登録管理手数料:11,000円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
〔第1次試験〕47都道府県のCBT試験会場
〔第2次試験〕札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の指定会場
試験時間
〔第1次試験〕
 120分

〔第2次試験〕
 [論文] 60分
 [面接] 10分程度
試験方法
〔第1次試験〕コンピュータ試験(CBT方式)
〔第2次試験〕論文試験+個人面接
問題数
〔第1次試験〕30問
〔第2次試験〕1題(3題から1題を選択)
出題範囲
〔第1次試験〕
①消費者問題
②消費者のための行政・法律知識
③消費者のための経済知識
④生活基礎知識

〔第2次試験〕
以下の3題から1題を選択
①消費者問題
②法律知識
③企業経営の一般知識

資格の更新
5年毎に更新が必要です。
備考
平成28年度の法律改正に伴い、合格者は消費生活アドバイザー資格と国家資格の消費生活相談員資格の両方を同時に取得できます。

お問い合わせ先 一般財団法人 日本産業協会
URL: http://www.nissankyo.or.jp/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年4月2日 更新