TEP TEST®

TEP TEST®(早稲田大学-ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験) とは、日本人の、英語による実務分野のコミュニケーション能力を正しく測定するために開発された検定試験です。解答はすべて記述式となっており、国際ビジネスに不可欠な実務英語の運用能力をより正確に測定できる点がこの試験の特徴です。

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
【4級】
受験料
【1級】17,300円 (団体: 14,300円)
【2級】7,600円 (団体: 6,100円)
【3級】4,400円
【4級】2,700円
支払方法
郵便振替
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
東京、名古屋、大阪、北九州
試験時間
【1級】120分
(SUMMARY:20分、EDITING:30分、COMPOSITION:70分)

【2級】100分
(英文和訳:40分、修辞:40分、和文英訳:20分)

【3級】90分
(英文和訳:45分、和文英訳:45分)

【4級】50分
試験方法
【1級】筆記試験+面接
【2~4級】筆記試験
難易度
【1級】
外部に出す英文書の最終チェッカーとしての仕事ができる。自ら作成または外国人が作成した文書も校正できる。

【2級】
外部に出す英文書の作成能力を有する(ただし、定型文以外の文書は外国人または1級取得者のチェックが必要)。

【3級】
社内で使用する、英文書の作成や英日の翻訳を担当できる。社外へ出す文書の作成には、もう少し研修が必要である。

【4級】
社会で使う英語の基礎能力と適性を備えているが、実務英文書の作成には更なる研修が必要である。
結果発表
受験後、3週間以内に結果通知書を送付

お問い合わせ先 日本テクニカルコミュニケーション協会(JATEC)
URL: http://www.teptest.com/outline.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2017年4月7日 更新