介護支援専門員 (ケアマネジャー)

介護支援専門員 (ケアマネジャー)

福祉・介護

介護支援専門員は、ケアマネージャーとも呼ばれます。総合的な介護のアドバイス、ケアプランの作成など、介護・支援を必要とする人が、介護保険制度を利用し自立した生活ができるようサポートをする仕事です。高齢化が進む中、ケアマネジャーの需要は年々高まっています。

基本情報INFORMATION

実施日程
毎年10月
申込期間
各都道府県により異なります。
受験料
7000円~9000円程度
受験資格
①介護福祉士、社会福祉士、医師、保健師、看護師などの法定資格を所持している者で、5年以上の実務経験を有していること、かつ、当該業務に従事した日数が900日以上であること
②生活相談員、支援相談員、相談支援専門員といった相談援助業務経験を有していること、かつ、当該業務に従事した日数が900日以上であること
※2018年度の試験から「受験資格」が変わっています。詳細は各都道府県の介護保険担当課等にてご確認ください。
試験会場
各都道府県の指定した場所
試験時間
120分
試験方法
筆記試験(五肢複択式)
問題数
60問(介護支援分野25問、保健医療福祉サービス分野35問)
出題範囲
〔介護支援分野〕
①介護保険制度の基礎知識
②要介護認定などの基礎知識
③居宅・施設サービス計画の基礎知識など

〔保健医療福祉サービス分野〕
①保健医療サービスの知識など (基礎)
②保健医療サービスの知識など (総合)
③福祉サービスの知識等

お問い合わせ先 各都道府県の介護保険担当課等

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年10月29日 更新