福祉住環境コーディネーター検定試験(R)

福祉住環境コーディネーター検定試験®は、福祉や住まいの専門知識を身に付けた、高齢者や障害者に優しい住まい作りのアドバイザーを認定するものです。医療・福祉・建築について体系的に幅広い知識を身に付けられるので、医療・福祉関連や建築・住宅関連のお仕事をされている方には特におすすめの資格です。

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1年以内に受験

家族の介護に備えて勉強しました。福祉に関する知識があまりない方でも、1~2ヶ月勉強すれば十分独学で合格できる試験です。試験の対策としては、たくさん問題をたくさん解くことをおすすめします。

5年以上前に受験

住環境とコーディネートという言葉に憧れがあり、受験し始めました。 3級はわりと簡単に受かります。 2級は専門的な知識を問われます。 たまたま福祉関係の部署に職場が異動になり、仕事でも福祉系の専門用語を勉強するようになったので、2級に受かりました。 福祉と住環境は、出題分野がわりと広く、住宅や建築のこと、バリアフリーのこと、認知症のこと、お年寄りの薬のことなど、いろいろ勉強になります。 たかが検定試験ですが、家庭や仕事先など身近にお年寄りがいる人や、将来の老後のことなどを考えた時に、自分にもきっと役に立つと思います。 見聞を深めるために受験しておいて損はないと思います。 受験地はわりと多くの地域で開催していると思います。受験者も多かったです。

4〜5年以内に受験

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
【1級】
<第47回>2021年12月5日(日)
※2021年度実施の1級は会場集合型の統一試験で実施(2022年度よりIBT に移行予定)

【2級・3級】
<第46回>2021年7月14日(水)~8月6日(金)
<第47回>2021年11月15日(月)~12月13日(月)
※2021年度よりIBT方式に変更
※2021年度~2023 年度に限り、CBT方式でも実施

※ただし、2022 年度以降の実施については、今後見直しする場合があります。
日程などの詳細は公式ホームページをご確認ください。
申込期間
【1級】
<第47回>2021年10月12日(火)~11月5日(金)
【2級・3級】
<第46回>2021年6月28日(月)~7月30日(金)
<第47回>2021年11月1日(月)~12月6日(月)
受験料
【1級】12,100円
【2級】7,700円
【3級】5,500円(各税込)
※CBT方式では、受験料の他に利用料2,200円(税込)が別途発生
受験資格
【1級】 2級合格者
【2級・3級】 どなたでも受験できます。
試験会場
【1級】全国各地で会場開催
【2級・3級】IBT(Internet Based Test)※受験者のコンピュータで受験いただく方式
試験時間
【1級】マークシート方式: 120分・記述式:120分
【2級】90分
【3級】90分
試験方法
【1級】マークシート方式+記述
【2級・3級】コンピュータ試験
出題範囲
【1級】
①これからの社会に求められる福祉住環境整備
②福祉住環境コーディネーター1級の目標と役割
③地域福祉の推進-福祉コミュニティづくり-
④地域で支える高齢者ケア 
⑤地域で支える障害者ケア ほか


【2級】
①高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境
②福祉住環境コーディネーターの役割と機能 
③障害のとらえ方
④リハビリテーションと自立支援
⑤高齢者・障害者の心身の特性 ほか


【3級】
①少子高齢社会と共生社会への道 
②福祉住環境整備の重要性・必要性
③在宅生活の維持とケアサービス 
④高齢者の健康と自立
⑤障害者が生活の不自由を克服する道
⑥バリアフリーとユニバーサルデザインを考える ほか
合否基準
【1級】
マークシート方式・記述式各100点満点とし、それぞれ各70点以上

【2級・3級】
100点満点中、70点以上 
備考
福祉住環境コーディネーター検定試験®は東京商工会議所の商標登録です。

お問い合わせ先 東京商工会議所 検定センター
URL: http://www.kentei.org/fukushi/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
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2021年3月26日 更新