朗読検定

朗読検定では、朗読や音読の上達レベルを客観的に評価します。朗読や音読は言語表現が豊かになるだけでなく、情緒表現力や意思伝達能力の向上にもつながるとされています。検定終了後には、「文章の内容を理解し、伝える力」を伸ばしていくためのアドバイスを採点表にて確認できます。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】【準1級】
【2級】【準2級】
【3級】【4級】
※5級~10級はジュニア朗読検定
実施日程
<2019年度>
【1~準1級】2019年11月24日(日)
(青空文庫朗読コンテストにおいて審査)
【2級】東京:2019年12月14日(土)または12月15日(日)
    大阪:2019年12月7日(土)または12月8日(日)
【準2級~10級】月末までのお申込みは、原則翌月15日までに実技課題提出
申込期間
【2級~4級】2019年10月1日(火)~11月30日(土)
受検料
【1・準1級】3,300円
【2級】A検定・B検定:各13,200円
【準2級】A検定・B検定:各8,800円(7,700円)
【3級】6,600円(5,500円)
【4級】4,400円(3,300円)(各税込)

※( )内の数字は学生割引の料金
受検資格
どなたでも受検できます。
※2級の受検には準2級の合格が必要です。
試験会場
【1級・準1級】青空文庫朗読コンテスト会場(大阪市青少年センター)
【2級~10級】在宅
※2級実技は東京、大阪にて実施
試験方法
【1・準1級】実技試験 (コンテスト形式)
【2級】筆記試験(小論文)+対面実技試験
【準2~4級】筆記試験+録音物提出
合否基準
【1級】青空文庫朗読コンテスト本選で、全ての審査員の持ち点の90%以上を獲得した上で金賞を受賞
【準1級】青空文庫朗読コンテスト本選で、三賞のいずれかを受賞(金賞、銀賞、銅賞)
【2~4級】
筆記試験および実技試験で、それぞれ80%以上獲得で合格

お問い合わせ先 一般社団法人 日本朗読検定協会
URL: http://www.roudokukentei.jp/index.html

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年10月18日 更新