フードコーディネーター資格認定試験

フードコーディネーター資格認定試験は、多様化する食文化の中で総合的な食のコーディネート力を認定する資格です。主な仕事は商品の提案・開発や飲食店でのプロデュースなどで、食に関する様々な業務に携わります。また、食品開発や、レストランのプロデュース、販促メディアなど、フードビジネスの様々な方面で活躍できるでしょう。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
年1回
【1級】1次:9月(書類提出) 2次:2月
【2級】1次:6月中旬 2次:8月下旬(資格認定講座)
【3級】10月下旬~11月

<2020年度>
【1級】
公式サイトをご確認ください。
【2級】
1次:2020年6月27日(土)
2次:2020年8月22日(土)・8月29日(土)・9月12日(土)
   ※地域によって異なります
【3級】
2020年11月1日(日)
受験料
【1級】
1次:12,000円 2次:16,000円
【2級】
1次:11,000円 2次:15,000円
【3級】
11,000円
※登録認定料:31,000円(1級) 21,000円(2・3級)
※会員料金がございます。詳細は公式サイトをご確認ください。
受験資格
【1級】
1次:2級資格認定登録者 2次:1級1次合格者
【2級】
1次:3級資格認定登録者 2次:2級1次合格者
【3級】
中学校卒業以上
※詳細は公式サイトをご確認ください。
試験会場
【1級】
東京
【2級】
1次:東京、大阪、福岡
2次:東京、大阪、福岡
【3級】
東京、大阪、名古屋、福岡
試験時間
【2級】
1次:40分×5科目(1科目40分+2科目80分×2で実施)
2次:185分
【3級】
40分×4科目(2科目ずつ80分通しで実施)
試験方法
【1級】書類審査+プレゼンテーション・面接
【2級】マークシート方式+記述
【3級】マークシート方式
難易度
【1級】
プロとして活躍するための知識・技術を取得し、仕事の規模や質に応じてチームを組み、各分野のスペシャリストたちに的確な指示や方向性を示し、最善の解決法を見出すことができるレベル
【2級】
2級資格認定試験では、フードコーディネーターとしての専門的な知識と実践的な企画力を取得することできるレベル
【3級】
フードコーディネーターとしての「食」に関する幅広い知識があるレベル
出題範囲
【1級】
1次:必要書類の提出
2次:プレゼンテーションおよび質疑応答による面接

【2級】
1次
①レストランプロデュース
②商品開発
③食の生産・流通・消費
④ホスピタリティ&ライフサポート
⑤イベント・メディア
2次
「レストランプロデュース」「食の商品開発」「食のイベント・メディア」の3分野から1分野選択

【3級】
①文化
②科学
③デザイン・アート
④経済・経営

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 日本フードコーディネーター協会
URL: http://www.fcaj.or.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年1月29日 更新