環境管理士

環境管理士は、複雑多様化する環境問題について実務的な知識・技能を有し、環境改善と環境保全指導を行う専門的な職業資格です。取得すると、様々な管理技法を用いて環境の具体的な管理・改善・保全活動の指導的役割を果たす環境管理のスペシャリストとして認定されます。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】【2級】
【3級】【4級】
【5級】【6級】
実施日程
〔通信講座〕
随時
〔検定試験〕
上期試験:毎年6月の日曜日
下期試験:毎年11月の日曜日

<2019年度>
2019年11月17日(日)
申込期間
〔通信講座〕
随時お申込いただけます。

<2019年度>
2019年11月7日(木)まで
申込方法
以下のURLからの申し込みが便利です。
http://www.jema.link/jemafrm/?frm=menu108
受験料
〔通信講座〕
①申込手数料:4,000円(初回のみ)
②講座料:12,000円(1分野受講につき)
※2・3分野の受講を申し込む場合、〈申込手数料+講座料〉の一部が減額免除されます。
※講座料には教材費および添削指導料を含みます。


〔検定試験〕
【1級】15,000円
【2級】9,000円(学生:4,500円)
【3級】6,000円(学生:3,000円)
【4級】4,000円(学生:2,000円)(各税込)
支払方法
申込後、郵送される振込用紙でのお支払い。
受験資格
どなたでも受験できます。
※通信講座の場合は18歳以上
試験会場
〔検定試験〕
東京会場・大阪(尼崎)会場の2会場
試験時間
〔検定試験〕
【1級】120分
【2級】90分
【3級】60分
【4級】50分
試験方法
〔通信講座〕筆記試験
〔検定試験〕筆記試験
〔通学講座〕団体の場合のみ
問題数
〔検定試験〕
【1級】記述式:25問 論述式:2題
【2級】記述式:26問
【3級】マークシート式:15問 記述式:15問
【4~6級】マークシート式:25問
難易度
【1級】
環境管理の高度な専門知識を有していること
(環境管理の専門家としての実務能力)

【2級】
環境管理の専門的な知識を有していること
(4年制大学課程程度の環境知識)

【3級】
環境管理の全般的な知識を有していること
(短期大学・専門学校課程程度の環境知識)

【4級】
環境管理の一般的な知識を有していること
(高等学校課程程度の環境知識)

【5級】
環境管理の基礎的な知識を有していること
(中学校課程程度の環境知識)

【6級】
環境管理の初歩的な知識を有していること
(小学校高学年・中学校課程程度の環境知識)
出題範囲
①環境の歴史
②環境関連法規
③環境と化学物質
④地球環境
⑤自然環境
⑥生活環境
⑦資源環境 ほか
合否基準
〔検定試験〕
【1級】70点以上
【2~6級】60点以上
結果発表
〔通信講座〕
随時

〔検定試験〕
試験実施から1ヵ月以内に結果を郵送で通知
備考
通信講座を受講・修了する方法と、検定試験を受験する方法があります。通信講座では2~4級を取得でき、検定試験では1~6級を取得できます。
ただし、5・6級の検定試験は原則として公開会場で実施しておりません。

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 日本環境管理協会
URL: http://www.nikkankyo.com/index.html

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年10月30日 更新