家庭料理技能検定 (料検)

家庭料理技能検定は、家庭料理の調理知識と技術を評価する資格です。受験者の多くが主婦であり、日常生活のために取得している人が多いようです。また、給食の調理、訪問介護の家事援助サービスなどの食育関連の仕事において、調理技術の客観的な能力をアピールできるでしょう。

試験級
【1級】【準1級】
【2級】【3級】
【4級】【5級】
実施日程
<2018年度 第1回> ※(5~1級)
〔一次試験〕2018年6月17日(日)
〔二次試験〕
3・2級:2018年9月16日(日)
準1・1級:2018年9月22日(土)
準1級:2018年9月29日(土)、9月30日(日)

<2018年度 第2回> ※(5~2級)
〔一次試験〕2018年11月18日(日)
〔二次試験〕3・2級:2019年2月9日(土)
※3・2級のみの実施
申込期間
<2018年度 第1回>
〔一次試験〕2018年3月26日 (月)~5月11日 (金)、WEB申込 5月18日 (金)まで
〔二次試験〕2018年7月5日(木)~7月23日(月)、WEB申込 7月27日(金)まで

<2018年度 第2回>
〔一次試験〕2018年8月27日(月)~10月12日(金)、WEB申込 10月19日(金)まで
〔二次試験〕2018年12月6日(木)~12月19日(水)、WEB申込 12月21日(金)まで
受験料
【1級】  〔一次試験〕7,000円 〔二次試験〕10,000円
【準1級】 〔一次試験〕6,000円 〔二次試験〕8,500円
【2級】  〔一次試験〕5,000円 〔二次試験〕7,000円
【3級】  〔一次試験〕4,000円 〔二次試験〕5,500円
【4級】 3,000円
【5級】 2,000円
受験資格
【1級】準1級合格者
【準1~5級】どなたでも受験できます。
試験会場
〔一次試験〕各級全国約60ケ所の会場
〔二次試験〕全国約60ケ所での会場

※1級、準1級の試験会場は埼玉、東京、愛知、京都、大阪、岡山、福岡で受験ができます。
試験方法
【1~3級】筆記試験(マークシート方式)+実技試験
【4・5級】筆記試験(マークシート方式)
問題数
【1~4級】60問
【5級】50問
難易度
【1級】 (食物系大学卒業程度)
健康で安全な食生活で求められるより高度な知識をもって、課題に応じた献立・調理が創作できる

【準1級】(食物系大学・短大・専門学校2年生程度)
健康で安全な食生活で求められる高度な知識をもって、目的に応じた献立・調理ができる

【2級】 (食物系大学・短大・専門学校の1~2年生程度)
健康で安全な食生活で求められる専門的な知識をもって、「切る」「むく」「魚をおろす」および、日常の料理を作ることができる

【3級】 (高校生、大学・短大・専門学校の1年生程度)
健康で安全な食生活で求められる知識をもって、初歩的な「切る」「むく」および、基本的な日常の料理を作ることができる

【4級】(中学生程度)
食事の基礎を理解し、健康で安全な食生活の仕方を知っている

【5級】(小学生程度)
食事の役割を理解し、健康で安全な食生活の基礎を知っている

お問い合わせ先 学校法人香川栄養学園 家庭料理技能検定事務局
URL: https://www.ryouken.jp/app_home.action

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2017年2月20日 更新