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産業カウンセラー

産業カウンセラーは、職場などで行われるメンタルケアを行うための資格で、人間関係やストレスで悩む方のカウンセリングとケアを行います。昨今の職場に起因する鬱病などの心の病が問題となっている中では、社会的にも重要な資格といえるでしょう。


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受験者の声とは

実施日程
【産業カウンセラー】
年2回(6月、1月)

<2022年度第1回>
〔学科試験〕2022年6月26日(日)
〔実技試験〕2022年7月2日(土)・3日(日)

<2022年度第2回>
〔学科試験〕2023年1月22日(日)
〔実技試験〕2023年1月28日(土)・29日(日)

【シニア産業カウンセラー】
2023年 2月25日(土)・26日(日)
※いずれかの指定された日 
申込期間
【産業カウンセラー】
〔第1回〕3月中旬~
〔第2回〕11月中旬~11月下旬

【新シニア産業カウンセラー】
12月中旬~1月上旬
申込URL
https://www.counselor.or.jp/
受験資格
【産業カウンセラー】
①成人に達しており、協会もしくは協会が他に委託して行う産業カウンセリングの学識及び技能を修得するための講座又は協会がこれと同等以上の水準にあるものとして指定した講座を修了した方
②大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻(課程)を修了した方であって、必要単位の取得が認められた方
③社会人として週3日以上の職禦経験を通算3年以上有し、大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻(課程)を修了した方であって、必要単位の取得が認められた方


【新シニア産業カウンセラー】
①産業カウンセラー試験合格後、新シニア産業カウンセラー育成講座において、24科目の修了証の発行を受けた方
②産業カウンセラーの資格を有し、大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻を修了した方であって、必要単位の取得が認めれられた方 (別途審査あり)
試験方法
【産業カウンセラー】【シニア産業カウンセラー】
学科試験 + 実技試験

【新シニア産業カウンセラー】
面接試験

試験主催者

一般社団法人 日本産業カウンセラー協会
URL: https://www.counselor.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年7月1日更新


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