食品表示検定

食品表示検定は、食品情報の宝庫といえる食品表示に関する知識や理解度を測る検定試験です。事業者に適正な食品表示を促し、また消費者の適正な食品知識、判断力等の育成、さらには食品市場全体の安全・安心の向上を目的としています。食品製造業、小売業など食品に関連するさまざまな業界への就職を考えている方にはおススメです。

5年以上前に受験

中級を1発で合格しました。 食品業界の品質管理、品質保証に必要な資格です。 食品を購入する際のラベル情報を読み取ることができるようになります。 子供がいるゆえ、仕事だけでなく、子供に安心、安全な食品を購入するときに役立ちました。

YO!さん
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1年以内に受験

その名の通り、食品表示のルールを問われる検定です。この検定の勉強をすると、食品表示に対するリテラシーが身について、食品表示を見るのが楽しくなります!食品添加物やアレルゲンの表示、栄養成分表示についての知識も身に付きます。食品表示法だけでなく、公正競争規約や、食品に関する様々な法律もかかわっています。 もちろん食品に関わる業界への就職にも役に立つと思います。 私は中級を受けたのですが、難解というよりは、扱う食品の種類が多くて結構ややこしかったです(汗)しかも、法律が改正されると、公式テキストに加えてこの検定の公式サイトに掲載されている「補足資料」の内容も勉強しないといけないので結構大変でした… 中級の会場の様子を見てみると、受験者は全体的に年齢層が高めな気がしました。 一般の消費者にとっては、中級は難易度がやや高めな気がするので、まずは初級から挑戦するのがよさそう??

基本情報INFORMATION

試験級
【上級】
【中級】
【初級】
実施日程
初級・中級:年2回
   上級:年1回実施
<第21回初級・中級>
2020年6月10日(水)
<第10回上級>
2020年11月29日(日)
申込期間
<第21回初級・中級>
2020年3月2日(月)~4月17日(金)

<第10回上級>
2020年8月中旬~2020年10月上旬 ※予定
受検料
【上級】20,600円
【中級】8,200円
【初級】4,900円(各税込)
受検資格
【上級】中級合格者
【初級・中級】どなたでも受験できます
試験会場
【上級】
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡(予定)

【初級・中級】
札幌、仙台、東京、長野、名古屋、大阪、神戸、広島、松山、福岡、旭川、函館、釧路、北見、帯広、苫小牧

試験時間
【初級】90分
【中級】90分
【上級】150分
試験方法
【上級】マークシート方式、記述式
【初級・中級】マークシート方式
問題数
【上級】基礎知識分野: 35問 専門知識分野: 3項(5問)
【中級】100問
【初級】75問
出題範囲
【上級】
上級は食品表示全般に対する試験であり、法令、ガイドライン、Q&Aなどから出題
【中級】
「改訂6版・食品表示検定認定テキスト・中級※」からの基礎知識と、それを理解したうえでの応用力
【初級】
「改訂5版・食品表示検定認定テキスト・初級」からの基礎知識と、それを理解したうえでの応用力

※食品表示検定試験の最新情報は、食品表示検定協会ホームページでご確認ください。
学習の手引き
食品表示検定認定テキストがございます。
【中級】http://www.shokuhyoji.jp/html/reference.html
【初級】http://www.shokuhyoji.jp/html/reference_b.html
合否基準
【上級】100点満点中、80点以上
【中級】100点満点中、70点以上
【初級】100点満点中、70点以上

お問い合わせ先 一般社団法人 食品表示検定協会
URL: http://www.shokuhyoji.jp

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年12月27日 更新