食品表示検定

食品表示検定は、食品情報の宝庫といえる食品表示に関する知識や理解度を測る検定試験です。事業者に適正な食品表示を促し、また消費者の適正な食品知識、判断力等の育成、さらには食品市場全体の安全・安心の向上を目的としています。食品製造業、小売業など食品に関連するさまざまな業界への就職を考えている方にはおススメです。

1年以内に受験

その名の通り、食品表示のルールを問われる検定です。この検定の勉強をすると、食品表示に対するリテラシーが身について、食品表示を見るのが楽しくなります!食品添加物やアレルゲンの表示、栄養成分表示についての知識も身に付きます。食品表示法だけでなく、公正競争規約や、食品に関する様々な法律もかかわっています。 もちろん食品に関わる業界への就職にも役に立つと思います。 私は中級を受けたのですが、難解というよりは、扱う食品の種類が多くて結構ややこしかったです(汗)しかも、法律が改正されると、公式テキストに加えてこの検定の公式サイトに掲載されている「補足資料」の内容も勉強しないといけないので結構大変でした… 中級の会場の様子を見てみると、受験者は全体的に年齢層が高めな気がしました。 一般の消費者にとっては、中級は難易度がやや高めな気がするので、まずは初級から挑戦するのがよさそう??

基本情報INFORMATION

試験級
【初級】
【中級】
【上級】
実施日程
初級・中級: 年2回
   上級: 年1回実施

<第19回初級・中級>
2019年6月12日(水)

<第9回上級>
2019年11月24日(日)
申込期間
<第19回初級・中級>
2019年3月4日(月)~4月15日(月)
※インターネット申し込みの場合最終日は17:00まで
※郵便は最終日必着

<第9回上級>
2019年8月中旬~9月下旬
受検料
【初級】4,900円
【中級】8,200円
【上級】20,600円 (各税込)
受検資格
【初級・中級】どなたでも受験できます
【上級】中級合格者
試験会場
【初級・中級】
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、神戸、広島、松山、福岡 ほか

【上級】
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験時間
【初級】90分
【中級】90分
【上級】150分
試験方法
【初級・中級】マークシート方式
【上級】マークシート方式、記述式
問題数
【初級】75問
【中級】100問
【上級】基礎知識分野: 35問 専門知識分野: 3項(5問)
出題範囲
【初級】
「改訂4版食品表示検定認定テキスト・初級」からの基礎知識と、それを理解したうえでの応用力

【中級】
「改訂5版食品表示検定認定テキスト・中級※」からの基礎知識と、それを理解したうえでの応用力
※「改訂5版中級認定テキスト」は2017年1月中旬発行予定です。

【上級】
上級は食品表示全般に対する試験であり、法令、ガイドライン、Q&Aなどから出題


※食品表示検定試験の最新情報は、食品表示検定協会ホームページでご確認ください。
学習の手引き
食品表示検定認定テキストがございます。
【初級】http://www.shokuhyoji.jp/html/reference_b.html
【中級】http://www.shokuhyoji.jp/html/reference.html
合否基準
【初級】100点満点中、70点以上
【中級】100点満点中、70点以上
【上級】100点満点中、80点以上

お問い合わせ先 一般社団法人 食品表示検定協会
URL: http://www.shokuhyoji.jp

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年3月8日 更新