AMLオフィサー認定試験
「AMLオフィサー認定試験」は、金融庁が求める、金融機関に実効的なマネロン等対策の早期の態勢整備のために、それぞれの役割に応じて必要とされる知識・専門性のほか、取引時確認等の措置を的確に行うことができる職員の確保・育成を適切かつ継続的にサポートするための認定試験です。営業店の一般職員・パート職員から営業店の管理者を対象にしています。
基本情報
- 試験方法
- マークシート式
CBT方式 - 実施日程
- 年2回(7月・12月)
<2026年度>
2026年7月5日(日)
2026年12月6日(日)
CBT方式
2025年5月1日(木)~2026年3月31日(火)
金融AMLオフィサー【取引時確認】はCBT方式のみでの実施となります。 - 申込期間
- <2026年度>
7月回:2026年5月7日(木)~ 5月18日(月)
12月回:2026年10月5日(月)~ 10月19日(月)
CBT方式
2025年4月28日(月)10:00~2026年3月28日(土) - 公式URL
- http://jcoa.khk.co.jp/
詳細情報
- 試験級
- 金融AMLオフィサー【実践】
金融AMLオフィサー【基本】
金融AMLオフィサー【取引時確認】 - 申込URL
- http://jcoa.khk.co.jp/
- 申込方法
- ・インターネットからのお申込み
・郵送 - 受験料
- 【実践】5,500円
【基本】4,950円
【取引時確認】4,950円(各税込) - 支払方法
- ・コンビニエンスストア
・Pay-easy
・銀行振込※郵送申込のみ - 受験資格・対象者
- どなたでも受験可能です。
- 試験時間
- 90分
- 問題数
- 50問
- 出題範囲
- 【実践】
①マネー・ローンダリングの基礎知識
②マネー・ローンダリングと犯罪収益移転防止法
③マネー・ローンダリングと外為取引
④マネー・ローンダリングとリスクベース・アプローチ
【基本】
①マネー・ローンダリングの基礎知識
②マネー・ローンダリングと取引時確認
③マネー・ローンダリングと疑わしい取引の届出制度
④マネー・ローンダリングとリスクベース・アプローチ
【取引時確認】
①マネー・ロンダリングの基礎知識
②営業店における実務対応 - 学習の手引き
- ・通信講座
『マネー・ローンダリング徹底理解コース』
・書籍
『金融機関行職員のためのマネー・ローンダリング対策Q&A』
『AMLオフィサー認定試験 予習問題集(仮称)』
詳細は公式サイトをご確認ください。 - 合否基準
- 100点満点中70点以上
- 結果発表
- 試験終了後、すぐにご確認いただけます。
試験主催者
日本コンプライアンス・オフィサー協会URL: http://jcoa.khk.co.jp/
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2026年3月14日更新



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