製菓衛生師

製菓衛生師は、食品添加物などの安全面や、衛生管理面などの製菓技術の習得度を示すことができる国家資格です。製菓業界内での資格取得者数は多く、評価の高い人気資格です。パティシエや和菓子職人、パン屋さんなどで働くことを希望する方にとっては、将来的に取得を目指したい資格のひとつです。

実施日程
各都道府県によって異なります。
受験料
各都道府県によって異なります。
受験資格
①学校教育法第57条に規定する者であって、都道府県知事の指定する製菓衛師養成施設において1年以上製菓衛生師として必要な知識及び技能を修得した者
②学校教育法第57条に規定する者であって、2年以上菓子製造業に従事した者 ほか
試験会場
各都道府県
試験方法
学科試験+実技試験
出題範囲
《試験科目》
①衛生法規 
②公衆衛生学 
③栄養学
④食品学 
⑤食品衛生学 
⑥製菓理論
⑦製菓実技
備考
製菓衛生師養成施設で、製菓衛生師として必要な知識・技能を習得することで、製菓衛生師試験の受験資格も得ることができます。
製菓衛生師養成施設の養成課程には昼間課程、夜間課程及び通信課程の3種類があり、修業年限や授業が行われる日程等は各養成施設で異なりますので、詳細は各養成施設にお問い合わせください。

お問い合わせ先 各都道府県製菓衛生師試験担当

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