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コロナ禍で取得しておきたい資格・検定TOP10 2021

まとめ・ランキング #コロナ #アンケート

コロナ禍で取得しておきたい資格・検定TOP10 2021

2020年は年間を通して新型コロナウイルスの影響が強く、「ニューノーマル」を合言葉に生活やビジネス、生き方までもが大きく変化した年だったといえるでしょう。

そこで、今回は今後のウィズコロナ・アフターコロナの中で需要が高まるであろう資格・検定についても大調査。「コロナ禍で取得しておきたい資格・検定TOP10」としてご紹介します。

※2020年11月18日~12月23日までの期間、当サイトユーザー向けにアンケートを実施し、その回答を集計してランキング化しました。
※この記事の内容およびコメントは、アンケートキャンペーンにてご応募いただいたご回答を元にしています。このアンケートに回答し抽選で当選した方には、2021年3月中旬までに賞品をお送りする予定です。なお、コメントは一部修正している場合がございます。また、コメントの採用基準等についてのご質問にはお答えできませんので、何卒ご了承ください。

第1位はTOEIC(R) Listening & Reading Test。
コロナ禍でインバウンド客や海外への渡航機会が減少した一方で、WEB会議が普及して海外とのやり取りが増えたという声や、「おうち時間」で勉強に充てられる時間が増え、英語力アップに注力しているという声もありました。

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    30代 営業、事務、企画系今後、リモートワーク拡充により、さらにグローバルに拍車がかかると思われるため。

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    20代 営業、事務、企画系普段なかなか勉強する時間が取れないけれど、テレワークで通勤時間がなくなったことにより、英語を勉強する時間があるため。

第2位は日商簿記検定です。事務職系の就職・転職に直結しやすい検定であることや、感染対策をしながら全国約100カ所以上(2021年1月時点)でいつでも受験できる「ネット(CBT)試験」が開始されたこともコロナ禍での注目度アップの理由として挙げられました。

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    30代 営業、事務、企画系会社の動き方や、経営の考え方が分かる。コロナでもそれは変わらないので実務に幅広く役立つ3級の内容は理解した方がよい。

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    40代 教師、公務員など最近、ネット試験にも対応しているそうなので。テレワークでも、会計知識はあらゆる分野の基礎になるのでいいと思います。

第3位にランクインしたのは実用英語技能検定(英検)。第1位のTOEICと同様のコメントのほか、コロナ禍での入試を控える学生からは「休校などで授業が止まってしまっても、検定なら自分で勉強して中学・高校・大学入試に活用できる」という声も。また、感染終息後の「旅行ブーム」を見越したコメントもありました。

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    50代 自営業コロナに関係なく通用すると思うが、これからはWEB会議で英語を使ってプレゼンや司会進行役を務める能力がますます重用される時代になる。

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    20代 サービス、販売旅行産業はコロナが収まれば一大ブームになるので、持っておきたい。

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