就職に役立つ資格・検定TOP30 2018 2018.12.19

「日本の資格・検定」では、サイトユーザーを対象に今年も資格・検定に関するアンケート調査を実施。

今年は、定番の「就職に役立つ資格・検定」のほか、「これから需要が高まる資格・検定」「これから取得したい資格・検定」のランキングも発表!
また、それぞれのランキングで、編集部イチオシの注目の資格・検定をご紹介しています。

みなさんから多くの支持を集めた資格・検定は、果たして何なのか!?
みなさんからのコメントや前年度の順位の比較も併せてご覧ください。

これから何か資格・検定の取得を検討している人はもちろん、すでに資格・検定を取得している人も、ぜひこのランキングを参考にしてみてくださいね。

※2018年11月1日〜11月25日までの期間、当サイトユーザー向けにアンケートを実施し、その回答を集計してランキング化しました。
※この記事の内容およびコメントは、アンケートキャンペーンにてご応募いただいたご回答を元にしています。このアンケートに回答し抽選で当選した方には、2019年1月中までに賞品をお送りする予定です。なお、コメントは一部修正している場合がございます。また、コメントの採用基準等についてのご質問にはお答えできませんので、何卒ご了承下さい。

実用英語技能検定(英検)

2018年度版「就職に役立つ資格・検定ランキング」第1位に輝いたのは、昨年度の5位からランクアップした実用英語技能検定(英検)でした!
高い認知度と社会的評価の高さがあるということで受験や就職活動を機に英検を取得したという投票コメントも多く、幅広い層からの支持がありました。ビジネスの場はもちろん、2020年度から実施される大学入学共通テストでの英語の民間試験の導入や東京オリンピックに向けて英語力が注目を浴びている今、この機会に自身の英語力を磨いてみてはいかがでしょうか。

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    30代 女性 営業、事務、企画系知名度もあるので、英語力が求められる企業では面接で評価してもらえました。

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    20代 男性 学生2020年の東京五輪も然り、今後は英語の扱いに長けることが世渡り上手になるのではないか?

日商簿記検定

2018年度の第2位は、日商簿記検定です。2016年・2017年度では2年連続1位にランクインし、業界問わず役立つ資格だと今年も高い評価・支持を得ています。
資格取得を通して企業の経理や財務関連業務に必要な会計知識はもちろん、基礎的な経営の管理や分析力を身に付けることができるので、全てのビジネスパーソンにとって役立つ資格でしょう。

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    20代 女性 学生金融機関を就活で受けていましたが、簿記を持っていると財務諸表を読めるので法人営業の時にウケが良かったです。また、企業研究の時に自分で財務諸表から強みなどを見つけることができました。

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    40代 男性 営業、事務、企画系 ビジネスにおいて数字を読める能力は必要なので、どんな業種・職種でも生かすことができる資格だと思う。

TOEIC(R) Listening & Reading Test

第3位は、TOEIC(R) Listening & Reading Test。2016年・2017年度では2年連続2位にランクインし、ベスト3の常連資格となっています。
TOEIC(R) Listening & Reading Testは、企業の間でもスコア毎でのおおよその基準が浸透しているので、英語力をアピールするのに効果的な資格といえます。

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    20代 女性 その他少なくともみんなが知っている有名な資格なのでグローバル化に伴って持っていて損はない資格だと思う。

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    30代 女性 営業、事務、企画系英語力が就職や転職時点で大きく必要とされてない会社でも、将来性を見越してか、書類審査をパスできることが多い気がします。また面接では必ず話題にあげられます。

第4位に選ばれたのは、日本漢字能力検定 (漢検)です。昨年度の9位からランクアップしました。パソコンやスマートフォンでの文字入力がほとんどとなった現在、手書きをする機会は非常に少なくなりましたが、ビジネスパーソンとして漢字の読み書きや語彙力は重要なベーシックスキルなので、取っておいて損はない資格の一つです。

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    19歳以下 男性 学生級の上級を持っていたりすると会話の元になり弾む。受検する事で語彙力が上がり、その他の検定にも役立つ。

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    20代 女性 教師、公務員スマホがあるから大丈夫!そんな風に言う人がいますが、実際スマホで検索する時間はありません。少しでも漢字を勉強しておかないと、社会人として恥ずかしいので、役に立っています。

第5位は、昨年の13位から大幅にランクアップした自動車運転者です。取得者数は非常に多く、現代人の必携ライセンスといえるでしょう。業種や職種、勤務地によっては自動車の運転が必要となる場合があるので、その点も評価されランクインしています。また、日常生活でも役立つので、取得すると便利な資格です。

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    30代 女性 その他もし取得していなければ、不便だと感じたであろう場面が多々あったため。

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    40代 男性 営業、事務、企画系仕事で車を運転する機会も多く、就職時に持っていることが前提になっていたので。

細かな心遣いと冷静な判断力を身に付けることができる秘書検定。アンケートでは女性からの支持が多く集まりましたが、性別に関係なく役立つ検定です。

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    30代 女性 無職秘書を目指したわけではありませんが、一般的なマナーなどは就活だけじゃなく日常でも役立つので。

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    20代 女性 学生学生のうちに社会常識やマナーを学べたので、就活時の大きなアドバンテージになった。

マネープランの知識を証明できるファイナンシャル・プランニング技能検定/ファイナンシャルプランナー〔AFP/CFR(R)〕は、保険・金融業界への就職やキャリアアップにおいて必要とされる資格です。

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    20代 女性 その他金融機関メインで受けていたのでやはり専門的分野で話しやすかった。

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    20代 男性 営業、事務、企画系金融業界に就職するのであれば取って損はない資格だと思います。

ワードやエクセルなど仕事を行う上で欠かすことができないofficeソフトの利用スキルが証明できる国際資格。認知度も抜群です。

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    30代 女性 営業、事務、企画系パソコンが欠かせない職場で必ず役立つので、選考面接の際に毎回この資格持ってるんだね!と言ってもらえました。

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    19歳以下 女性 無職これからの時代、インターネットが使えないといけないと思うので。実際自分が受けてみて大変さを知りました。

不動産の売買や賃貸の仲介で必須となる宅建士。不動産投資を行う銀行や証券業界でも業務やキャリアアップに役立てることができるでしょう。

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    40代 女性 技術系(建築、土木)それまで違う分野の仕事をしていたが、宅建の資格を持っていることで、不動産関連の仕事の最先端で働くことができたから。

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    50代 男性 その他メガバンクから信託銀行に転職する時に、不動産の知識もあるとアピールできたから。

国家資格であり、基礎知識からプログラミングに関する内容まで幅広い知識が身に付くので、IT系の仕事を目指すなら取得しておきたい資格です。

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    30代 男性 技術系(ソフトウェア、ネットワーク)学生の就職や、第二新卒などの面接に使えると考えます。出題の内容、レベルについて、IT業界でのキャリア形成において、ほとんど必須と言えるものが多いです。

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    20代 男性 技術系(電気、電子、機械)国家資格なので知名度が高く、評価してくれる企業も少なくないと思う。

注目の資格

車両・航空・船舶・通信 電気主任技術者

施設の電気設備を保守・監督するための国家資格です。試験の難易度は合格率10%未満と高いものの、ビルや施設のメンテナンス業務、発電業務において必要不可欠な人材であることや、オール電化システムの増加、東京オリンピックに向けてのビルの増加などから企業や施設からのニーズが非常に高まっています。また、経験を積んだ後には独立も可能であるため人気があります。これから就職を目指ざす若い世代から、人生100年時代に向けて定年退職後の再就職を目指す世代まで幅広い方におススメです。

検定詳細
医療 登録販売者

風邪薬など一般用医薬品の約9割を扱うことができる比較的新しい国家専門資格です。自らの病気や怪我に対して自己治療をしたり、自主的な健康管理を行ったりする「セルフメディケーション」の考え方が推進されている中で、薬局やスーパー、コンビニなど薬品を扱う店舗での求人が増加しています。受験資格なども設けられていないため受験までのハードルが低く、どなたでもチャレンジできるので、この機会に学んでみませんか。

検定詳細

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