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勉強に行き詰まったら「脇腹伸ばし」でリフレッシュ!【今週の1ポーズ #08】

勉強効率を上げる方法

勉強に行き詰まったら「脇腹伸ばし」でリフレッシュ!【今週の1ポーズ #08】

連載【今週の1ポーズ】
首&肩コリや腰痛、目の疲れ……、勉強に勤しむ“まなびビト”だからこその辛い症状。ビジネスパーソン向けのウェルネス講座を数々の企業で行う、ヨガ&ストレッチ講師の山下 耀菜さんに、症状を和らげる簡単1ポーズを教えてもらう。

「身体が持つ潜在能力は素晴らしい! 心身一如、身体が変わると自然といろんなことが変わっていきます。難しいポーズは不要。日常に取り入れられる簡単なポーズを継続すれば、身体はよろこんで変化していきます。勉強で、ここぞというときに集中して取り組むために、身体もととのえてみてください」(山下 耀菜さん)。

教えてくれたのは……

ヨガ&ストレッチ講師
山下 耀菜さん

ヨガ歴20年。趣味が高じて講師となり約10年。ビジネスパーソン向けにウェルビーイングのアドバイスを行う。その他、女性の悩みに寄り添うヨガ&ストレッチ講師としても活躍。YouTube:@kanayoga823


「脇腹伸ばし」で思考回路をチェンジ

勉強に飽きてきたな、作業が思うように進まない、気分を変えたい、そんなときは、「脇腹伸ばし」がおススメです。

東洋医学では、“内臓に感情が溜まる”、とされています。脇腹を動かすことで、内臓を活性化させ、感情をリリースしてあげましょう。

背中が丸まらないように意識を。

今回のポーズは壁を利用。肘が少し曲がるように左手を壁に、右手は大きく円を描いて頭の上の方の壁に付けます。

右足の方に重心を掛けながら両手で壁をプッシュ。呼吸は止めずに反対側も行いましょう。

脇腹は日常生活で動かす機会が少ないので、伸びていることをダイレクトに感じられるはずです。

【EXTRA!!】

もう少し負荷を強くしたい場合は、右足を左足の後ろにクロスさせて今度は左足に重心を掛けて壁をグッと押します。

痛気持ちいい感覚があれば◎。


ご紹介した「脇腹伸ばし」は背骨の左右の動きに関連していて、姿勢改善にも効果的です。心も身体もリフレッシュできる素晴らしいポーズを、ぜひお試しください。

撮影=新澤 遥
文=山下 耀菜

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